2012年06月28日

カワイコちゃんたち


キマダラセセリ(家のベランダ)

今朝、うちのベランダの物干し竿の上にいました。
ゆっくりターンしたり、小首をかしげポーズをとったり、モデルさながらのセセリチョウでした。
昆虫はすぐ逃げる、せわしなく動き回る印象がありますが、熱い視線に動じないモデルタイプの虫もたまにいます。そんな虫に出会うと、「いいよいいよ〜」と水着撮影会で興奮してシャッターを切るニヤけたオジサン(注:イメージです)気分になります。
いつもじっとして動かない虫もいますが、数センチまで迫られ激写に晒され平気な虫は少ないので、これは一種のサービスタイムだと思っております。

以下、サービスタイムのカワイコちゃんたち。
いやな顔ひとつせず付き合ってくれた思い出深い虫たちです。続きを読む
posted by aa at 09:40| 雑記

オオムラサキ幼虫

山梨県のオオムラサキセンターへ行きました。
広大な自然公園の中に展示施設、生態観察施設などがあります。
生オオムラサキを見られる生態観察施設には、幼虫がこれでもかと大量にいました。サナギもいっぱい。これから本格的に羽化が始まるようです。
オオムラサキの幼虫は、イモ系の中で最も可愛い顔をしていると思います。
そこら中でエノキの葉っぱをムシャムシャ食べているツノ子たちが、あんまり健気で可愛くて、頬ずりしたくなりました。





posted by aa at 00:58| 雑記

2012年06月23日

クライドルフ展


↑クライドルフの絵が動くステキ動画。

本邦初となる大規模エルンスト・クライドルフ展、ついに開幕しました!!
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クライドルフの世界(Bunkamuraザ・ミュージアム特設ページ)
<期間> 2012年6月19日(火)〜7月29日(日)
       10:00−19:00(入館は18:30まで)
       毎週金・土曜日21:00まで(入館は20:30まで)
<場所> Bunkamuraザ・ミュージアム(渋谷)
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ものすごい展示数です。予想以上です。見たことがない絵もたくさん!
興奮のあまり、ぶるぶるガタガタ、目の焦点定まらず、本当にちゃんと見たのか、幻ではなかったのか、わけがわからないのでありますが、一生の思い出になりました。
Bunkamuraザ・ミュージアム様、本当に本当にありがとうございます。
これでこの世に思い残すことはない…と言いたいところですが、ファンの欲望は底なしなので、今後も追っかけ隊のでございます。

<大吉報>
バッタさんのきせつバッタさんのきせつ
(2012/05)
エルンスト クライドルフ

商品詳細を見る(Amazon)

名作『Grashupfer』邦訳が、ほるぷ出版から発売になりました。
バッタだらけのバッタパラダイス本。一家に一冊、必携です。

また、会場ではクライドルフの輸入書(新本)が多数販売されています。
こちらで紹介した絵本は、『フィッツェブッツェ』を除き全部あります。持っていない本も2冊ありました。驚喜乱舞!!!
会場内ミュージアムショップ(来場者のみの利用)、会場同階の書店ナディッフモダンで購入できます。
posted by aa at 08:18| 雑記

収穫グッズ

4月「mozo mozo-虫・蟲展」、6月「虫愛ずる一日」「クライドルフ展」、その他諸々、狂気の虫グッズハンティング(と言っても相変わらずの貧乏人的ちびちび買い)が続き、すっかりオケラになりました。収穫物は、いずれUPしたいです。
posted by aa at 08:10| 雑記