2017年03月21日

引っ越しました

ブログを引っ越しました。
殆ど更新していませんので、広告が出ないところへログを移しました。
前ブログに動く広告が出るようになり、iPadでのタッチ操作が困難になったことも理由の一つです。

元々虫グッズの記録のために始めたブログでした。今も虫グッズはぼちぼち増えておりますが、記録をとることに関しては、挫折した次第です。
新刊も滅多に出ませんが、告知については、Twitterともどもこちらも更新できればと思います。

それでは、改めまして、何卒よろしくお願い申し上げます。
posted by aa at 22:39| お知らせ

2016年06月25日

ハエトリグモ


『ハエトリグモ』 池田博明・作 かがくのとも8月号 福音館書店

ハエトリグモ主役で生態を描いた日本初の絵本です。
光栄にも絵を担当させて頂きました。
嬉しくてつい、おやぶんとぴょんきちを宣伝隊員として描いてしまいました。

2016年7月2日発売予定です。
全国書店様で定期購読外のご購入もできます。
どうぞよろしくお願いします!
posted by aa at 16:52| お知らせ

2016年04月14日

「二十四節気 虫のお話」原画展

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「二十四節気 虫のお話」原画展
理論社イベント情報ページ

期間…2016年4月13日(水)〜5月8日(日)
時間…11:00〜18:00 (定休日:月曜・第2火曜・GW中5/1〜3は休業)
場所…TEAL GREENin Seed Village
住所…東京都大田区千鳥2−30−1
電話…03-5482-7871
交通…東急多摩川線 武蔵新田駅 徒歩4分

★おのりえん先生製作の動画です★


再び、原画展を開催して頂けることになりました。
ご来場の方に小冊子をプレゼントしております。
よろしくお願いします!

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ゆうくんとマットさんのくものすおやぶんとりものちょう


(クリックで拡大)

『くものすおやぶんとりものちょう』、舞台化して頂けることになりました。

ゆうくんとマットさんの「くものすおやぶん とりものちょう」
開催日:2016年5月3日(火)〜5月8日(日)
会場:水戸芸術館ACM劇場

お問い合わせ:水戸芸術館ACM劇場
Tel.029-227-8123(10:00〜18:00、月曜休館)
水戸芸術館公演詳細ページ
posted by aa at 21:56| お知らせ

きのこ漫画名作選

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きのこ漫画名作選 飯沢耕太郎・編 ele-king books


「山の幸」を収録して頂きました。
目がくらむほど何もかも豪華な本です。
ele-king books様の詳細ページ
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虫けら様 文庫化

虫けら文庫書影

ちくま文庫様より、2015年9月に発売して頂きました。
青林工藝舎様より出版して頂いた初単行本の文庫化です。
メレ山メレ子さんに素晴らしい解説を書いて頂けました。

青林工藝舎版では、初単行本のご褒美として、畏れ多くも近藤ようこ先生にご登場頂いたのですが、その部分は収録されていません。私の心の中の永遠の記念碑とします。

校閲して頂き、漢字の間違え等、たくさん直しました。
セリフや文の非常に細かい部分(多くの人にとってどうでもいいところ)、数ヶ所変えました。
あと、名前を秋山亜由子から秋山あゆ子に変えています。
posted by aa at 21:53| お知らせ

2015年08月06日

石川県ふれあい昆虫館にて原画展

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(写真提供:石川県ふれあい昆虫館様)

秋山あゆ子原画展

期間…2015年8月6日(木)〜10月19日(月) 火曜休館
時間…9:30〜17:00
場所…石川県ふれあい昆虫館 2階 昆虫館アートギャラリー
住所…石川県白山市 八幡町戌3
電話…076-272-3417
交通…石川線 鶴来駅 徒歩20分

『みつばちみつひめ』シリーズ(ブロンズ新社)、『こんちゅう稼業』(青林工藝舎)他、趣味で描いた年賀状絵など、カラー原稿10点展示して頂きます。

石川県ふれあい昆虫館様は、非常に充実した素晴らしい昆虫館です。
展示には、きめ細かい工夫がいっぱいあり、実際の虫の暮らしを覗き見るようなコーナーや、生きている虫に触れるコーナーもあります。また、約800頭の蝶が乱舞する温室「チョウの園」は、圧巻。日本有数の規模です。
ぜひ一度ご来館ください!

↓2015年8月15日更新↓

8月14日、北陸中日新聞様に紹介記事を掲載して頂きました。(クリックで拡大)
posted by aa at 20:50| お知らせ

2015年07月18日

「二十四節気 虫のお話」原画展


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「二十四節気虫のお話」原画展 虫がおしえてくれること
理論社イベント情報ページ

期間…2015年8月4日(火)〜16日(日)
時間…10:00〜22:00(月〜土) 11:00〜20:00(日・8/13〜15)
場所…ギャラリーondo kagurazaka(かもめブックス内)
住所…東京都新宿区矢来町123
電話…03-5228-5490
交通…地下鉄東西線・神楽坂駅より徒歩30秒

★告知映像★(映像製作/おのりえん先生)


再び原画展を開催して頂けることになりました。
よろしくお願いします。

↓2015年8月6日更新↓

サイン本、入荷しております。
また、期間中ご来店のお客様で、ご希望の方には、小冊子を差し上げています。
内容:おのりえん先生による虫のつぶやき11編+秋山描き下ろしイラスト10点。
(表紙6色ありますが、内容は一緒です)
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1刷目には以下の間違えがあります。二刷目で修正しました。申し訳ありません。
・本文「ナガサキアゲハの子のつぶやき」 ×胸は高まる→◯高鳴る
・「ショウリョウバッタのつぶやき」 余計な改行
・表紙の作者名が頭合わせになっていない

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ギャラリー入口では、おのりえん先生製作の映像ロングバージョンが常時放映されています。

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壁面埋め尽くす原画は、質より量で勝負。ほぼ全点展示して頂きました。

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おのりえん先生製作のフェルト作品・虫もどきたちと虫石もたくさん! さわって楽しんでください!(以上、写真提供:おのりえん先生)

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立派なお花まで頂戴して、感激しております。どうもありがとうございます。
posted by aa at 18:58| お知らせ

夏なんです展


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ビリケンギャラリー様のグループ展に参加させて頂きます。
蛾12頭の絵を納品しました。
何卒よろしくお願い申し上げます。
posted by aa at 18:49| お知らせ

2015年04月10日

虫のお話ブックバッグ



「二十四節気 虫のお話」原画展で販売して頂きましたサイン本、完売いたしました。
どうもありがとうございました。

これから本をお買い上げのお客様には、ブックバッグを差し上げることになりました。
理論社営業部の林さんが、せっかくご来店くださったお客様にサイン本なしでは申し訳ないと仰って、作ってくださったのです。
原画展終了日まで配布予定です。
全て手作りです。出来上がったものから適宜ジュンク堂書店さんへお届けする方式です。従って数に限りがあります。その点どうぞご了承ください。

林さんより「失敗作もありますが、愛を込めて作っていますので、ご容赦を」
とのメッセージを頂いております。
手作りだとどうしても機械で作ったように完璧にはいかない部分もあり、お気にされているようです。私はバッグを作って頂けたことですっかり舞い上がって喜んでいますが、製作者側のそうした不安な心境、すごくわかります。万が一失敗作? があっても、愛を受け取って頂けますように。

原画展は、4月17日(金)17:00までになります。
何卒よろしくお願い申し上げます。
posted by aa at 11:36| お知らせ

2015年03月19日

二十四節気 虫のお話 原画展

二十四節気・虫のお話三部作 『虫のいどころ 人のいどころ』『虫のお知らせ』『虫愛づる姫もどき』(おのりえん著/理論社)の挿絵を展示して頂けることになりました。
おのりえん先生+私のサイン本も各巻あります。
何卒よろしくお願い申し上げます。

二十四節気 虫のお話 原画展

<期間> 2015年3月21日(土・祝)〜4月17日(金) 最終日17:00まで
<場所> ジュンク堂書店池袋本店 8階児童書売場(壁面に展示)
営業時間:月〜土10:00〜23:00 (日・祝10:00〜22:00) 年内無休

理論社公式サイト内イベント・ニュースページ(サイン本ラクガキ見本あり)

ジュンク堂書店池袋本店様と言えば、書棚の圧倒的充実で有名ですが、こちらの児童書部門も凄いです。品揃えは言うまでもなく、ともかく楽しい!
こんな本があるんだ! と、あちこちに発見があります。感想や賛同を投稿できるコーナーや、靴を脱いでお子さんたちがくつろいで絵本を読める空間まで。まさに読者と本を繋ぐ理想的な場所です。原画展はともかくとしても、児童書に興味のある方は、ぜひともご来店頂きたいです。

−−−−−−以下、日記的レポ−−−−−

3月21日初日、おの先生と理論社営業部の林さんとご挨拶に伺いました。
看板とかキャプションとか額装、構成、全部、林さんがいろいろ本当にいろいろ考えてくださって、ものすごく凝った展示にしてくださいました。
そして、ジュンク堂書店池袋本店・児童書担当、市川さんのお陰で、約1ヶ月もの間、展示して頂けることになりました。
本当にどうもありがとうございました。

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二十四節気、24枚のパネル一つ一つ、林さんがデザインしてくださいました。
他にも面白い虫の説明板などいろいろ、隅から隅まで作り込んでくださいました。

ジュンク堂書店の市川さんと言えば、児童書業界で知らぬ者はいないベテラン書店員様です。お会いするまでは緊張していたのですが、お忙しい中、優しく温かく迎えてくださり、感激ひとしおでした。
また、学習参考書担当の中村さんも、緊張に震える我々引きこもり族(おの先生と私)を励ましてくださった上、写真撮影までお手伝い頂き、大変お世話になりました。
林さんは、全身優しさに溢れた方です。今日は作家のお守り担当、お疲れ様でした…

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色紙まで書いてしまった…。ちっこい絵しか描けなくて唸っていたら、おの先生が空間をハートで埋めてくれた! 魔法のペン(失敗しても消せる)も貸してくれた! 神…
ところで、おの先生のイラストは無茶苦茶かわゆいです。ぜひ見に来てください。

今日は感激しすぎて舞い上がり、頭のメーター振り切れ、極めて不作法な人になっていました(いつものことですが)。また、せっかくカメラを持っていったのに碌に写真も撮れていなくて、悄然としております。
でも、サイン本をご購入くださったお客様におの先生が声をかけて、そうしたら、いつもTwitterでお話ししてくださる方だとわかって、吃驚仰天しつつも何やら天の導きを感じたり、引きこもりウジ虫の私には、滅多にない輝く一日でした。
帰りは、一人脳内反省会を行う予定でしたが、おの先生も付き合ってくださり、二人で4時間あまり、人生四方山話をして、なんだか妙にハツラツと帰宅した次第です。
皆々様にただひたすら感謝申し上げます。
posted by aa at 18:36| お知らせ

2014年12月26日

虫愛づる姫もどき



おのりえん先生の小説、『虫愛づる姫もどき』のイラストを描かせて頂きました。
理論社さんより、2015年1月下旬発売予定です。
画像は、色校正から表紙部分を切り抜いたものです。
装丁は、南伸坊先生です。

『虫のいどころ 人のいどころ』『虫のお知らせ』と続き、ついに完結巻です。
今回は、秋から冬、そして春への物語です。
二十四節気の啓蟄から始まり、秋風から雨水へ、綺麗に円を描くように一年の時が刻まれました。

またまた勝手なる個人的感想を申し上げますと……
静謐な美しい散文詩のような世界だと思いました。
一つ一つの章が、それぞれ一枚の絵みたいなのです。
よりさん一家と、虫たちが垣間見せる幻想世界との交錯、不可思議で愉快で時に切ないその味わいは、今まで通りでありますが、でも、静かです。寂寥を感じるほどの静けさを感じました。その寂寥は、やがて春の萌しに吸い込まれるように消えていきますが、そうした気配が全て美しいのです。

さて、一枚の絵のような、と申しましたが、さすればいかにもすらすら挿絵が描けるだろう、と言いますと、それはまた別の話なのでございます。
今回も今まで以上に難航し、大迷惑をお掛けしました。
しかし、私は本当に担当編集者様に恵まれているのです。
忍耐強く接してくださっただけでなく、そこだー!と叫びたくなるほど的確かつ最善のアドバイスをくださり、入稿までの難路を導いて頂きました。心から感謝しています。

そして、おのりえん先生には、恐らく史上最悪の極道挿絵担当者だったと思いますが、優しく温かく忍の一字で待ち続けてくださり、申し訳なくも心から感謝しています。私にとっては菩薩様以上の存在でした。

1巻挿絵を描いていたのが2012年秋、それから本巻の2014年冬まで、私生活で奇妙な出来事が次々起こる不思議な年回りでした。そうしたことも、この作品が持つ神霊性の顕れではないかと、考えたりもしています。

今まで、作者様にご迷惑を掛けるのが恐ろしくて、挿絵のお仕事から逃げ続けていたのですが、納得いくまで取り組むことができて(出来はともかくとして)、本当にためになったし、良かったと思っています。
全3巻、私にとって宝物になりました。
どうもありがとうございました。

本文イラストは、モノクロ25点(内見開き4点)です。
前巻までは↓こちらです。

虫のいどころ 人のいどころ虫のいどころ 人のいどころ
(2013/03)
おの りえん

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虫のお知らせ虫のお知らせ
(2014/06/20)
おのりえん

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posted by aa at 08:18| お知らせ

2014年07月24日

虫と・・・2014展




ビリケンギャラリー様で、今年もまた『虫と…』展が開催されます。
驚異の豪華作家陣です。(↑上のDMは宇野亜喜良先生画)
絵は、販売されます。

私もまた参加させて頂けることになりました。
だいぶ昔に描いたアリンコの絵(はがきくらいの大きさ)を出品します。
確か遊楽図屏風を参考にして描いたものだったと思います。
値段は画廊の方につけて頂くので、まだ不明です。
何卒よろしくお願い申し上げます。
posted by aa at 17:43| お知らせ

2014年05月27日

虫のお知らせ



おのりえん先生の小説、『虫のお知らせ』のイラストを描かせて頂きました。
理論社さんより、6月19日発売予定です。
画像は、色校正から表紙部分を切り抜いたものです。
装丁は、南伸坊先生です。

本作は、『虫のいどころ 人のいどころ』(理論社・2013年3月刊/当ブログ記事)の第二弾になります。
前作が、二十四節気の啓蟄から小満まで、本作は、芒種から白露までの物語です。
メインの登場人物は前作と同じく、虫嫌いだけど虫と縁深い不思議体質のよりさんと、その家族たち。あやかしの者たちも、新メンバーを揃え多数登場します。
続き物ではありますが、一話完結の短編がまとまった形ですので、本作だけでも充分面白く読めます。もちろん、前作から読んで頂ければそれが一番であります。

最初に原稿を拝読した時、感動のあまり前が見えないほど涙の洪水、と担当編集者さんにメールしたのですが、そんな気持ちを多くの方に味わって欲しいと願っています。

楽しく面白く、大笑いする場面もたくさんある作品です。
よりさんは、ちょっととぼけていて独特の思考回路は愉快だし、子どもたちはそれぞれまっすぐ純情、旦那さんはユーモア溢れる人です。
そんな家族の日常が、ふいに幻想世界と交差する時、我々も一気に別次元に連れて行かれ、不気味にも美しく厳かな気配に触れるのです。
今回は、子どもたちが主役となる場面も多く、金無垢の感動を味わえると思います。

それから、登場昆虫たちも、いよいよマニアック度を増してきました。
発売前ですので詳しくは記しませんが、一般的にクローズアップされることはまずないであろう連中が、各話スポットライトを浴びています。
そんな奴らを描くのは、とても楽しく幸せでしたが、今回もまた野放し状態で好き勝手に描かせてもらったため、イラストがお話の邪魔になっているのでは? と、ビクビクしております…。
本文イラストは、モノクロ18点(内見開き4点)です。

※前巻『虫のいどころ 人のいどころ』は、↓こちらです。

虫のいどころ 人のいどころ虫のいどころ 人のいどころ
(2013/03/08)
おの りえん
理論社
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posted by aa at 14:29| お知らせ

2014年05月23日

東京蜘蛛談話会

東京蜘蛛談話会は、クモを愛する人々が楽しく真剣にクモについて調査研究している会です。子どもからクモ研究の最先端にいる方々まで、東京だけでなく全国規模で多数の方が会員として活動されています。
私は、会誌を頂戴しているだけの幽霊会員なのですが(あ、会費はちゃんと納めてます)、とりあえず会員歴だけは20年くらいになります。

このたび、ほんの少しご縁を頂きまして、会のサイトに私の描いたクモの絵を使って頂けることになりました。
正直、恐れ多いことながら、たいへん嬉しく、こうして自慢をする次第です。
素晴らしく充実したサイトですので、クモに興味をお持ちの方は、ぜひご覧ください。

東京蜘蛛談話会
posted by aa at 14:23| お知らせ

2014年04月15日

こんにちは また おてがみです


こんにちは また おてがみですこんにちは また おてがみです
(2014/04/18)
中川李枝子、西内ミナミ 他
福音館書店

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『こどものとも』創刊700号記念出版の単行本です。
ページに貼られた封筒に本物の手紙が入っている、とても面白い形の本です。
「ぐりとぐら」や「だるまちゃん」など、絵本の中のキャラクターから読者の皆様へのお手紙が入っています。封筒には、お名前を書くことができますので、プレゼントにも最適です。(←それとなく売り込み)

私は、「くものすおやぶん」で参加させて頂きました。
2ページ+おやぶんの手紙1枚です。
担当編集者の方が、和封筒と巻紙サイズの手紙を提案してくださったおかげで、やる気120%になり、すごく楽しく描きました。
もしよろしければ、ちょこっと見て頂けますと、ありがたく存じまする。

収録作家(掲載順):中川李枝子・山脇百合子/筒井頼子・林明子/なかのひろたか/乾栄里子・西村敏雄/加古里子/西内ミナミ・堀内誠一/西平あかね/田中清代/秋山あゆ子/さとうわきこ/にしむらあつこ

※『こどものとも』50周年記念 おてがみシリーズ1冊目は、↓こちらです。


こんにちは おてがみですこんにちは おてがみです
(2006/02/10)
中川李枝子・山脇百合子、こいでやすこ 他
福音館書店

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posted by aa at 21:39| お知らせ

2014年04月02日

ときめき昆虫学


ときめき昆虫学ときめき昆虫学
(2014/04/06)
メレ山メレ子
イーストプレス

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写真家、エッセイスト、昆虫探検家(と勝手に肩書きを付けてすみません)のメレ山メレ子さんの新刊です。
メレ山さん独自の視点で虫の世界を我々に見せてくれる素晴らしく素敵なご本です。
面白くて魅力的な文章、美しい写真、綿密な取材に基づく濃い内容、その上、今までの虫本には無かった可愛らしさ、おしゃれな雰囲気、と何もかもセンス抜群。猛烈プッシュであります。

章扉に私の描いた屑拾いコオロギの絵を使用して頂きました。
他の章扉は、おしゃれ感一杯なのに、私の絵だけ貧乏臭くて申し訳ない気分ですが、美しいメレ山さんとツーショット写真にして頂けて幸せです。

イースト・プレスWEB文芸誌マトグロッソ『ときめき昆虫学』のページ
メレ山さんのブログ メレンゲが腐るほど恋したい
posted by aa at 15:28| お知らせ

2014年03月22日

あのとき、この本


あのとき、この本あのとき、この本
(2014/03/20)
こうの史代 漫画
この絵本が好き!編集部 編
平凡社

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「こどものとも0.1.2」(福音館書店)に連載された71名による思い出の絵本エッセイをまとめた本です。

私は、最愛の絵本『だるまちゃんとてんぐちゃん』(加古里子・著)について暑苦しく語り、参加させて頂きました。ありがたいことであります。

本の詳細と全執筆者名は、こちら(平凡社HP)に。
posted by aa at 00:29| お知らせ

2013年08月09日

アックスガレージセール

青林工藝舎本社にて、アックス読者感謝祭ガレージセールが開催されます。
もう明日、明後日のことなんですが、今頃すすすみません!!!
最新情報は、青林工藝舎様のブログにてご確認ください。
私の出品状況については、Twitterで報告しています。

日時/8月10日(土) 午後1時〜7時まで。
   8月11日(日) 午後1時〜6時半まで。
   ※午後7時よりトークショー開催
   出演:根本敬×蛭子能収
(トークショーのみ入場料1000円)
場所/東京都新宿区河田町3-15 河田町ビル地下1階
入場料/無料

【現時点で決まっている参加者リスト】(順不同・敬称略)
◎両日出店作家:田中六大/東陽片岡/中野シズカ/後藤友香/齋藤裕之介/筒井ヒロミ+磋藤にゅすけ/勝又啓太(甘茶茂)/「家作・根本敬」/ベンチウォーマーズ(島田真人・永井ミキジ・成田敏史・ビキニライン)/杉作J太郎+男の墓場プロダクション/東京キララ社/青林工藝舎 他
◎10日のみ出店作家:市場大介
◎11日のみ出店作家:どどいつ文庫/池田ハル/堀道広/三本美春/河村康輔/湯浅学(予定)他
◎日程未定の出店作家:河井克夫/ツギノツギオ 他
◎作品、商品のみで参加作家:秋山亜由子/菅野修/青林工芸舎(香田明子)/丸尾末広/鳩山郁子/みうらじゅん 他(売り場は全て青林工藝舎のお店です)。
◎来場予定作家
友沢ミミヨ・かなまち京成・小口十四子・井上則人 他
10日のみ/藤宮史 他
11日のみ/福沢光成子・鈴木詩子・川崎タカオ・島田虎之介
posted by aa at 14:51| お知らせ

2013年07月24日

虫と・・・展




ビリケンギャラリー様で、虫オンリーの展覧会が開催されます!
目がつぶれそうな豪華作家陣です。(↑上のDMの作品は宇野亜喜良先生)
恐れ多くも私も参加させて頂けることになり、感激と緊張いっぱいです。
絵は、販売される予定です。
私は、和紙に顔彩で描いたもの(『虫夜行図』125×210くらい)を出品します。
値段は画廊の方につけて頂くので、まだ不明です。
売れ残る予感満々なので、ゆとりがございましたら何卒よろしくお願い申し上げます。

(追記)お買上げ頂けたそうです。どうもありがとうございました。
posted by aa at 23:34| お知らせ